昨日放送の「ガイアの夜明け」観ましたか?
今回のテーマは、「マネー動乱」
今をときめく
サブプライムローン
―――これでした。
正直、今の会社に入社するまでサブプライムローンについては、「なんとなく理解してるけどあまり良く分からない」状態でした
そんな私にとって、今回のテーマは勉強にもつながる、興味深いものでした。
アメリカのサブプライムローン問題は、泥沼状態ですね。
震源地であるアメリカの株価や不動産価格の下落は治まる気配がなく、景気後退の懸念が高くなっているようです。
サブプライムローン問題とは無関係に近い日本も、株価が下がり続けています

アメリカの現状もそうですが、何よりも印象的だったのが株価下落で狂乱する中国の個人投資家たち。
去年11月、興奮の絶頂にあり、世界経済を下支えすると期待されていた中国の株式市場は今年1月22日、大暴落。
ピーク時からは3割近くも下がってしまい、1億2000万のか株民たちを奈落の底に突き落としました。
あんなにも、中国で投資ブームが巻き起こっていたなんて、考えてもみませんでした。
私と同じ世代の若者たちですら、投資活動に力を入れているなんて!!スゴイ……

「この大暴落で投資の怖さを知り、手を引く」
というようなフレーズがありましたが、私は始めようと思うことすらスゴイと思ってしまってます。
始める事すら怖い私は臆病者です

それにしても、サブプライムローン問題は世界経済をどこまで巻き込んで行くんでしょう?
プロの投資家の方々にはこの終焉が見えているんでしょうか……。
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