なんちゃって経済学部卒が再び為替に向き合いはじめました。                  為替奮闘日記になるはずが、気づけば日々の徒然日記。                              そのうち愛犬コロン日記になったりして!?!?
次は・・・?
2008年04月25日 (金) | 編集 |
こんにちは。
昨日、見事に惨敗したExcelとの再戦に挑み、圧勝したクラモッチです羅琉 ニヤリ
いやぁ、よかった スッキリーィキラキラ
やはり、冷静な判断と頭の回転数は必要ですね(笑)

そういえば、昨日「諸葛孔明対卑弥呼」を読破しました。
姉が読むのを楽しみにしていたので、今は姉が難しい人名と対峙しているはずです。

この「諸葛孔明対卑弥呼」、先日紹介した「爆撃聖徳太子」と著者は同じです。
「爆撃聖徳太子」が手に入らないので、かわりに購入してみましたむぅ・・・
こちらも絶版になっている書籍なのですが、「爆撃聖徳太子」ほどの人気は無いらしく中古で¥700程度での購入です。

諸葛孔明対卑弥呼

この作品、諸葛孔明卑弥呼が全く同じ時代に存在していた(年も近いかもしれない)ことを知った著者が、「会おうと思えば会えるんじゃん」という発想から、「戦わせてやれ!」という結論に至って出来た作品だということは、友人から聞いていました。私も、2人が全く同じ時代に生きていたとは認識していなかったので、吃驚ですきらりん
内容としては、奴国の王子である難升米が卑弥呼に踊らされる苦労話・・・?
とりあえず面白かったのは、倭国内部の描写にあると思います。著者は、当時の倭国には韓国人系の国、中国人系の国、そして土着の縄文人系の国があり、それらが入り乱れ、互いに離合集散を繰り返していたと考えており、真偽のほどはわからないにしても、その様子が非常に生々しく描かれていて、面白い内容でしたニコvリアルなので、無知な私は信じちゃいそうです(笑)
正直な話、タイトルにもなっている諸葛孔明 対 卑弥呼の直接対決は、最後の方にチョロっと出てきただけなので・・・そこまで・・・汗

印象に残っているのは、あとがきの著者のコメント。
魏志倭人伝に出てくる倭国人名、「卑弥呼」「難升米(なしゅう)」「牛利(ヌーリー)」・・・コレのどこが日本人なんだ!?そもそも「卑弥呼」って名前なの何なの!?!?
―――と、コレを考えたら、妄想が膨らんでしまったらしいです。
まぁ、確かに・・・日本人とは思えないですねぇ・・・でも、そこからこんなにも壮大な話を作り上げたとは・・・スゴイです(笑)

さて、次は何の本を読みましょう?
何かお勧めの本はありませんか??お勧め本、随時募集中です!!

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